成人期ADHD検査(A-ADHD)

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千葉テストセンター

特徴
  • 大人の発達障害(ADHD)をスクリーニングする検査として利用できる。
  • 自己記入式。「あまりない」「ときどき」「しばしば」「いつも」の4つの中から1つだけを選択、実施時間は10~15分程度。
  • 質問項目は35項目で構成。簡潔で曖昧さのない文章を採択。
  • 質問はわかりやすくシンプル。
  • ADHDの主要な構成要素である三大症状(注意散漫、多動性、衝動性)に関連した20のチェック項目を選択、これらに加えADHDにみられやすい二次障害に関する9項目及び、自閉症スペクトラム障害(DSM-IV-TRにおけるアスペルガー障害)や学習障害などのADHDに併発しやすい神経発達障害に関する6項目を設定。
  • 注意散漫に関連する14項目のみを用いればADDのスクリーニングも同時に行える。
著者 福西勇夫
実施時間 10~15分
採点診断 10~15分
適用範囲 18歳~
検査用紙 5,500円(5,000円+税10%)
(20部)
検査マニュアル 2,200円(2,000円+税10%)
※A4判40頁
女性版 検査用紙 4,840円(4,400円+税10%)
(30部)
女性版 検査マニュアル 2,530円(2,300円+税10%)

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Category -個別検査, LD・ADHD