PVT-R 絵画語い発達検査

日本文化科学社   ※画像提供:日本文化科学社

 特徴
  • 言語の理解力の中でも特に基本的な「語いの理解力」の発達度を短時間に正確に測定する
  • 4コマの絵の中から、検査者の言う単語に最もふさわしい絵を選択させるという、わかりやすい手法を採用している
  • 種々の心理検査を組み合わせて行う場合の導入検査として最適
  • <1991年修正版PVTからの主な変更点>
    ◇ PVTの語いを基本に、この間の子どもの言語環境の変化を考慮し、時代に合わなくなった語の削除や入れ替え、今の子どもたちにとって重要な語の追加を行った
    ◇ 適用年齢の上限をこれまでの10歳11カ月から12歳3カ月に引き上げるとともに、難易度の高い課題も新たに追加し、語い数を68語から89語に増やした
    ◇ 実施や記録がしやすいよう、提示する図版と記録用紙を別にした。図版は提示や保管に便利なリング綴じにし、記録用紙は正確な実施に配慮した
    ◇ 図版の絵は、すべて描き直して子どもの注意を引きやすいように2色刷りからフルカラーに一新した
 著者 上野一彦、名越斉子、小貫悟
 適用年齢 3歳0ヶ月~12歳3ヶ月
 所要時間 15分(個別実施のみ)
 手引 3,850円(3,500円+税10%)※2024年4月より新価格
 記録用紙 6,600円(6,000円+税10%)
(30名分)
 図版 17,600円(16,000円+税10%)※2024年4月より新価格

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Category -個別検査, 言語