集団用ロールシャッハ方式 新版人格診断検査

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金子書房

 特徴
  • ロールシャッハ・テストに範を求めたインク・ブロット・テストです。5枚の図版(インクのしみ)を受検者に見せ、それが何に見えるかを回答させる投影法の検査です。
  • 結果は主に、①反応領域(インク・ブロットのどの場所を意味づけたか)、②決定因(反応がインク・ブロットの形・色・材質のどれを主として利用しているか)、③反応内容、から判定します。
  • 社会への適応状態、自己統制力、情緒不安定などの、個人パーソナリティ特徴を総合的に診断します。
  • A型(A型マーク式用紙)とB型の違い
    A型とB型では、質問項目数が異なります。A型及びA型マーク式用紙は各図に対して15問、計75問で構成されています。それに対してB型は各図に対して18問、計90問で構成されています。A型、B型のいずれを用いてもほぼ同様の判定結果を得られることが分かっています。B型は反応数(回答数)が多い分、より豊かな解釈が可能です。検査時間が限られている場合などはA型の利用がお勧めです。 
 著者  本明 寛
 対象年齢  中学校1年生以上
 所要時間  A型用紙 中学生約50分、高校生以上約40分
 B型用紙 中学生約60分、高校生以上約50分
 A型用紙  410円(380円+税8%)
 ※10部以上からの販売となっております
 A型マーク式用紙  410円(380円+税8%)
 ※10部以上からの販売となっております
 B型用紙  410円(380円+税8%)
 ※10部以上からの販売となっております
 コンピュータ採点料  5名まで一律   4,320円(4,000円+税8%)
 6名以上 1名  864円(800円+税8%)
 手引(共通A型B型)  2,592円(2,400円+税8%)

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Category -個別検査, 投影法