小児ANエゴグラム

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千葉テストセンター

 特徴
  • エゴグラムの考案者であるデュセイの原法では、11歳未満の小児は自我の発達が不十分であるとして対象外になっています。小児ANエゴグラムは、小児期の自我の芽生えに続く自我の発達があるとの考えをもとにした、子供が理解できる質問紙です。自我が芽生え育っていく過程である小児期や思春期に適応できるエゴグラムです。
  • 交流分析(構造分析)理論に基づいて心の仕組みや働きを判定します。
  • 自我状態と心的エネルギーを、親の自我(CP/NP)・大人の自我 (A)・子供の自我 (FC/AC)の5尺度のグラフプロフィールに表現します。
  • 用紙は小学校低学年版・高学年版・中学校版・高校版の4種類。
  • 質問項目は50問で短時間で答えられます。
  • 「いつも」「ときどき」「たまに」「いいえ」で回答します。
  • 採点と判定:約5分でグラフ化まで処理できます。
  • 小学校版と中学校版では、両親の標準化も成され、父親と母親のエゴグラムも作成できます。
 著者  赤坂徹、根津進
 適用範囲  小学生~高校2年生
 用紙(30名分)  小学校低学年版  9,180円(8,500円+税8%)
 小学校高学年版  9,180円(8,500円+税8%)
 中学校版     9,180円(8,500円+税8%)
 高校版      9,180円(8,500円+税8%)
 改訂版共通手引  1,296円(1,200円+税8%)

 

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Category -個別検査, 性格・人格