成人期ASD検査(A-ASD)

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千葉テストセンター

 特徴
  • 成人期の自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害を含む)をスクリーニングする検査として利用できまる。
  • 自己記入式。「あまりない」「ときどき」「しばしば」「いつも」の4つの中から1つだけを選択、実施時間は10~15分程度。
  • 自己記入式検査ではあるが、検査者が「知的な障害」「言語の障害」の2項目を特記できる。
  • 質問項目は全38項目。(男性は35項目に回答、女性は全38項目に回答する)
  • 自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害を含む)にみられる特性として抽出された20項目には、「社会的コミュニケーション及び相互関係における持続的障害」と「限定された反復する様式の行動、興味、活動」のどちらかに関するものが多く含まれている。
  • DSM-5の診断基準を参考にして選んだ20項目に加え、ASDにみられやすい二次障害に関する9項目、ADHDなどのASDに併発しやすい神経発達障害に関する6項目を設定。
 著者  福西勇夫
 実施時間  10~15分
 採点診断  10~15分
 適用範囲  18歳~
 検査用紙  5,400円(5,000円+税8%)
(20部)
 検査手引書  2,160円(2,000円+税8%)
 ※A4判40頁

 

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Category -個別検査, LD・ADHD