日本語版ECBI アイバーグ子どもの行動評価尺度

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千葉テストセンター

 特徴
  • 子どもの日常の問題行動の内容と程度及び養育者の育児に関する困難感を、包括的かつ具体的に把握することが出来る質問紙。
  • 子どもの問題行動を量的にとらえる強度スコアと養育者の育児困難感をとらえる問題スコアの2つのスケールから構成。
  • 年齢限定的な行動や親によって観察できない行動を除外し、出来る限り年齢に非特異的で非病理的な用語を採用している。
  • 項目数は36項目で、質問紙への回答は親などの養育者が行う。回答・採点は5分~10分程度で迅速に行える。
    一般的なペアレンティング養育プログラムや子どもをターゲットとした治療プログラムの効果を中長期的な視点で評価するためにも有用。
  • 親子相互交流療法(Parent-Child Interaction Therapy:PCIT)にとっては必須の評価尺度。
  • 子どもの問題行動の評価と親の育児困難感の評価の組み合わせをみることで、親のペアレンティング・スタイルを推測することも可能。
  • 児童相談所、女性相談センター、病院小児科、など幅広くご利用いただける検査。
 原著者  Sheila Eyberg
 原版出版社  Psychological Assessment Resources, Inc.
 日本語版著者  加茂登志子
 適用範囲  2歳~7歳
 検査用紙  6,048円(5,600円+税8%)
(20部)
 使用マニュアル  3,240円(3,000円+税8%)
 ※B5版60頁

 

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Category -個別検査, 発達・適応・行動, 親子関係