Conners3 日本語版  ※2017年11月27日で販売終了※

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金子書房

 特徴
  • 6~18の児童・生徒を対象とした、注意欠如/多動性障害(ADHD)およびADHDと関連性の高い症状を評価する検査です。極めて詳細な情報を網羅し、DSM-Ⅳ-TRのADHD・素行障害(CD)・反抗挑戦性障害(ODD)の症状基準にも準拠しています。臨床経験に基づきながら、同時に確固たる統計基盤も有している、的確な診断・治療計画の作成につながる検査です。
  • 検査用紙は「保護者用」「教師用」「本人用」の3種類あります。複数の回答者(児童・生徒の保護者/教師/児童・生徒自身)からの情報をもとに包括的に評価を行います。保護者とは、血のつながりに関係なく、実父母、養父母、里親など第一養育者を指します。
  • 「保護者用」「教師用」「本人用」は、ともにスケール・項目が一貫しており、回答者間の情報を容易に比較できます。
  • 児童・生徒の過去1ヵ月間の行動が評価対象となります。従って、回答する教師は、少なくとも1ヵ月以上、児童・生徒と過ごしている必要があります。教師用については、2名以上の教師から評価を得ることが望ましいとされています。
  • Conners3では、相対的な観点と絶対的な観点の両方から検査結果を把握します。相対的な観点とは、個人を集団と比較した情報であり、絶対的な観点とは、症状カウントが基準を満たすかどうかという点です。
 原著者  C.Keith Conners
 日本語版構成  田中康雄
 対象年齢  6~18歳(本人用のみ8~18歳)
 質問項目数  保護者用 110問
 教師用  115問
 本人用   99問
 所要時間  回答:20分
 採点:20分
 用紙  保護者用用紙 (5名分)    4,860円(4,500円+税8%)
 教師用用紙  (5名分)    4,860円(4,500円+税8%)
 本人用用紙  (5名分)    4,860円(4,500円+税8%)
 マニュアル  16,200円(15,000円+税8%)
 関連書籍  コナーズの評価スケールの臨床適用と解釈事例
 12,960円(12,000円+税8%)
 新商品  Conners 3 日本語版 DSM-5対応として、リニューアルされます。

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Category -個別検査, LD・ADHD