TK式CSA 子どもの支援度アセスメント

20121024_621773

田研出版

 特徴
  • 通常学級の中には、知能に明らかな障害がなくても、読み方や書き方、算数の計算に困難を示す子ども、対人関係をうまく築けない子ども、こだわり行動が強い子ども、注意が分散しやすい子どもなど、特別な支援を必要とする子どもが存在します。このような子どもの場合、知能検査や社会生活能力検査を実施しても、平均値もしくはそれ以上の値を示すことがよくあります。IQが高くても、通常学級では支援なしに適応できない子どもが多数認められているのです。
  • 『子どもの支援度アセスメント(CSA)』は、通常学級でさまざまな支援を必要とする小学1年生から6年生の子どもの支援内容・支援強度をアセスメントし、把握することを目的としています。
  • アセスメント結果の分析から、子どもがどのような支援をどの程度必要としているのか、行動領域ごとに客観的に把握し、支援の度合を考慮しながら支援計画を立案することが可能になります。  
 著者  生川善雄、神川修介
 対象範囲  小学生
 ※児童の担任が実施
 実施時間  5~10分
 用紙(20名分)  6,480円(消費税込)
 手引  1,728円(消費税込)

 

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Category -小学校用, 児童指導・支援