全国標準学力検査NRT

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図書文化社

 特徴
  • 全国トップのシェアを持つ標準学力検査。内容も確かであるが、実施数の多さから、全国平均値の信頼性も高い。
  • 【指導前の診断的評価に】
     学習指導の水準を決めるとき、目標水準が児童のレベルに合わず高すぎると無理が生じ、低すぎると無駄が生ずる。そこで、標準学力検査で客観的な資料を得ることで児童のレベルに合ったカリキュラムを構成することができる。
  • 【指導後の総括的評価に】
     学年末に、指導効果が上がったかどうか、指導方法が適切であったかどうか、児童の能力に応じた学力が身についたかどうかを判定し、補充指導を行い、次年度の教育課程を編成するために利用する。
  • 【全国基準による学力標準得点(偏差値)の利用】
    1.客観的に学力水準を知るために
    2.指導成果を確認し、指導目標設定のために
    3.学習指導テストバッテリーとしての利用のために
    4.教科間の学力を合理的に比較するために
    5.学級編成の資料として
    6.指導要録「総合所見及び指導上参考となる諸事項」欄への記入資料として
    7.進路選択の資料に
    8.地域の学力実態調査・共同研究のための資料に
    9.学力進歩の状況の診断資料に 
 著者  辰野千壽、石田恒好、服部環、筑波大学附属小各科教官
 適用学年  小学1~6年、中学1~3年
 適用教科  小学校用:国語・社会・算数・理科(1・2年は国語・算数のみ)
 中学校用:国語・社会(パイ、ザブ)・数学・理科・英語(新1年生には英語がありません)
 実施時間  小学校用:1教科40分
 中学校用:1教科45分
 検査価格  1教科340円(消費税込)
 ※コンピュータ診断料含む
 実施と利用の手引(学年別)  各400円(消費税込)
 学力検査の解説  600円(消費税込)
 聞き取り問題用CD  各600円(消費税込)
 ※小学校用:国語版(小1~6年に対応)
 ※中学校用:国語・英語版の2種類あります
 CDデータ  1名あたり30円(消費税込)

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