厚生労働省編 一般職業適性検査〔事業所用〕

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雇用問題研究会

 特徴
  • 厚生労働省編一般職業適性検査[事業所用](通称GATB:General Aptitude Test Battery)は、企業内の雇用管理のいろいろな場面で利用していただくことを目的として研究・開発され、わが国で最も広く活用されている検査です。
  • 一人ひとり異なる能力と職業との適合性(マッチング)を客観的に測定する科学的用具として、いろいろな雇用管理の場面で広く活用されています。
  • 新規学卒者の採用だけでなく、中途採用や企業内教育等の能力開発にも使用することができるように、検査の適用可能年齢を15歳から45歳と幅広く設定しています。
  • 職務内容が急激に変化しても、事業所が独自に職務の適性能基準の作成や見直しができるように、その基準の作成要領を示してあります。具体的には、評定法、テスト法、簡便法の三通りを紹介し、それぞれ事例をあげて解説しています。
  • 職務別の適性能基準を作成する場合の参考にしたり、適職の探索に役立つように、職業群別適性能基準表を用意しています。職業群名は厚生労働省編職業分類にそった配列になっていますので、事業所でも利用しやすくなっています。
  • 事業所が検査の実施目的に即して下位検査を選択できるように、使用頻度の高い紙筆検査(筆記検査)を、T版とS版の2種類に分けて作成しています。
  • この検査は、16種の下位検査で構成され、その組み合わせによっていろいろな作業を遂行するのに必要な9種の適性能を測定する総合検査です。このうち当研究会では紙筆検査の部分を取り扱っており、7種の適性能を測定するT版と、4種の適性能を測定するS版があり、目的に合わせた検査を実施できます。
 検査用紙 T版  400円(消費税込)
 検査用紙 S版  350円(消費税込)
 手引  1,600円(消費税込)
 ※採点盤、検査実施者用付
 コンピュータ判定料 T版:800円(消費税込)
S版:600円(消費税込) ※判定申込フォーム
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Category -採用・適性, 法人・企業用